【大田原市】たいらや大田原店跡地がついに動き出す。大型施設建設を思わせる工事が始まりました。
2025年9月に完全閉店した「たいらや大田原店」の跡地で、いよいよ大規模な工事が始まっているとの情報が寄せられました。

場所は大田原市若松町。かつて地域の買い物拠点として親しまれていた店舗跡地は、一度解体・整地されています。
現地を訪れてみると、すでに工事が本格的に進行している様子が確認できました。
敷地内には仮設事務所や仮設トイレが設置され、重機も設置されています。

週末のため作業は行われていませんでしたが、内部の様子からはかなり大きな建物が建設されることがうかがえます。
現地の工事看板によると、今回の計画は「大和ハウスリアルティマネジメント株式会社」による貸店舗新築工事。

工期は令和8年2月17日から10月28日までと記載されていました。
大和ハウスリアルティマネジメント株式会社は、ロードサイド型の複合商業施設「アクロスプラザ」シリーズを全国で展開していることで知られており、今回の工事も「アクロスプラザ大田原」敷地内での開発とみられます。

すでに同エリアには「ウエルシア」「ダイソー」「かつや」「セカンドストリート」などが並んでいるため、業態的にこれらと重複しない新たな店舗が入る可能性もありそうです。
また、情報提供の中には「埼玉県で展開するスーパーが来るのでは」といった話もあり、今後の動向に注目が集まっています。

現時点で出店する店舗の詳細は明らかになっていませんが、規模感から見ても地域の買い物環境に大きな変化をもたらしそうな今回の開発。どのようなお店が誕生するのか、今後の続報にも期待したいところです。
ゆゆさま、やすえもんさま、105さま、情報提供ありがとうございました。
- 住所
- 栃木県大田原市若松町1638−1







