【大田原市】朝ドラ「風、薫る」関連の展示が道の駅那須与一の郷で実施中。関連企画展も開催しています。
2026年前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』に関連した展示が、道の駅那須与一の郷の敷地内でスタートしています。
まず注目したいのは、無料で楽しめるこちらの展示。
朝ドラ「風、薫る」展示(情報館)
2026年3月25日(水)より、情報館内でスタートした朝ドラ「風、薫る」の展示では、フォトスポットや映像・パネル展示などが用意されています。

思わず写真を撮りたくなるようなスポットもあり、気軽に立ち寄れるのがポイントです。

展示は2026年10月25日(日)までで、観覧は無料。

営業時間は9:00~18:00だそうです。

期間中は展示内容の入れ替えや追加も予定されているとのことで、リピーターでも楽しめそうです。

さらに、同じ敷地内ではもうひとつ注目の企画展が行われています。
特別企画展「明治のナイチンゲール 大関和」
会場は、那須与一伝承館。

こちらでは、朝ドラ『風、薫る』の主人公のモチーフとなった人物で「明治のナイチンゲール」とも称される大関和の生涯や功績を中心に、幕末から大正期にかけての医療・看護の歴史などが紹介されています。

概要
- 開催期間:2026年3月14日(土)~11月3日(火・祝)
- 開館時間:9:30~17:00(※4月以降)
- 入館料:高校生以上300円/中学生以下無料
ドラマとあわせて知ることで、より深く楽しめる内容になっています。
また、学芸員による展示解説(指定日開催)も予定されており、より詳しく学びたい方にもおすすめです。
特別企画展「近代看護の先駆者・明治のナイチンゲール大関和」の開催 | 大田原市
ゴールデンウイークのお出かけに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。






