【大田原市】朝ドラ「風、薫る」で注目。主人公のモチーフとなった大関和の記念碑が黒羽に完成。
2026年3月30日(月)から放送がスタートしたNHK連続テレビ小説「風、薫る」。その主人公のモチーフとなった人物・大関和(おおぜきちか)ゆかりの新スポットが、大田原市の黒羽エリアに誕生しています。

2026年3月1日(日)、大田原市黒羽田町に大関和の記念碑が完成しました。
場所は大関和の生家跡付近とされるエリアで、大田原市立黒羽小学校の近く、同校プールのすぐそばです。駐車スペースも広く、車でも立ち寄りやすい立地でした。

記念碑は、日本近代看護の先駆者とされる和の功績や精神を後世に伝えることを目的に、市内の商工団体などで構成された実行委員会によって建立されたもの。

現地には、生涯や功績を紹介する案内板も設置されており、人物像を知ることができます。
キャラクター入りマンホールも設置
記念碑のすぐそばには、大関和をイメージしたキャラクター「チカちゃん」が描かれたデザインマンホールも設置されています。

マンホールには、那珂川や那須連山、桜並木といった風景がデザインされており、「風光るまち大田原」のロゴマーク・キャッチフレーズとともに、地域の魅力が詰め込まれた一枚に仕上がっていました。記念碑とあわせて写真に収めたくなるポイントです。

また、マンホールカードの発行も予定されており、2026年4月下旬からは大田原市役所黒羽庁舎内にある大田原市観光交流センターで配布されるとのことです。
朝ドラ放送開始で注目度アップも
大関和は、3月30日から放送が始まった朝ドラ「風、薫る」の主人公のモチーフとなっており、今後は全国的にも注目が集まりそうです。
放送開始のタイミングにあわせて、ゆかりの地を訪れてみるのもひとつ。黒羽エリアに新たに誕生したスポットとして、気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 栃木県大田原市黒羽田町






