【那須塩原市】保護猫シェルター併設カフェ「café Re:nyaw(リニャウ)」がオープン。猫たちを見守りながら過ごせる新スポット。
那須塩原市箭坪に保護猫シェルター併設のカフェ「café Re:nyaw(リニャウ)」が2026年5月20日にグランドオープンしました。

写真はイメージです
お店があるのは、県道30号(広谷地-関谷線)沿いの戸田交差点から関谷方面へ進み、「マグロ料理 萬歳楽」の手前を左折して約160メートル。緑色の建物が目印です。
「café Re:nyaw」は、一般社団法人Everypawdyが運営する保護猫シェルターに併設されたカフェです。
店内では、隣接するシェルターで暮らす保護猫たちの様子を窓越しやモニターを通して見守りながら、ゆったりとした時間を過ごせます。なお、猫との直接のふれあいは行っておらず、猫たちの生活環境に配慮した運営となっています。

写真はイメージです
カフェの建物は2階にも保護猫シェルターがあり、猫たちが歩き回る姿を眺められるのも特徴。里親を検討している方にとっては、猫たちの自然な様子を見ることができる場所にもなっています。
また、この施設は保護猫活動だけでなく、就労継続支援B型事業所としての役割も担っています。障害のある方の就労訓練の場として運営しながら、カフェの営業収益や福祉制度も活用し、持続可能な保護猫活動を目指しているそうです。
将来的には、カフェ周辺に福祉と動物保護をテーマにした小さなビレッジをつくるという構想も掲げています。
猫好きの方はもちろん、保護猫活動に興味がある方も気軽に立ち寄れる新スポットとなりそうですね。







