【那須塩原市】名物「綱の湯」はどうなる?市運営・板室温泉の2施設が2026年3月29日をもって休止となります。
報道でご存じの方も多いかと思いますが、板室温泉エリアにある市運営の2施設が2026年3月に営業を休止します。
休止となるのは、温泉施設の「板室健康のゆグリーングリーン」と、

隣接の「板室自然遊学センター」です。

「板室健康のゆグリーングリーン」は平成6年度(1994年度)に営業開始。「板室自然遊学センター」は平成8年度(1996年度)に営業を開始しました。
休止理由は施設の老朽化等によるものです。

両施設とも令和8年(2026年)3月29日(日)をもって休止となります。報道によりますと、休止後は民間譲渡に向けての取り組みが行われるとのことでした。
板室健康のゆグリーングリーンでは、江戸期以前からの伝統で綱にぶら下がりながら立って入浴する「綱の湯」が楽しめました。休止はとても残念ですね。
また、板室エリアの自然や文化の紹介や展示が行われていた板室自然遊学センターでは、かつて那須塩原市のマンホールカードとロゲットカードの配布が行われていました。
施設に確認したところ、マンホールカードは令和5年(2023年)中に配布終了。ロゲットカードは令和7年(2025年)7月に配布を終了したそうです。
那須塩原市のマンホールカードの再配布の予定はありません。
ロゲットカードは公式サイトに「配布中」とありますが、すでに配布終了しているので、行かれる予定のあった方はお気をつけください。
板室健康のゆグリーングリーンはこちら
板室自然遊学センターはこちら






