【那須町】那須街道沿いで約半年間親しまれてきたうどん店が閉店。想定外の理由で移転することに。
那須街道沿いにあった「竹まる」が、2025年10月初旬ごろに現店舗での営業を終了したそうです。

2025年3月6日のオープンから、およそ半年ほどの営業でした。
「竹まる」は、昼はうどん・定食屋、夜は居酒屋として営業していたお店です。
うどんは、鯛だしを使った関西風の肉吸いうどんが看板メニュー。
ランチの定食は日替わりで、生姜焼き定食やハンバーグ定食、魚定食(煮魚または焼き魚)、唐揚げ定食などが提供されていました。
18時以降は居酒屋営業となり、旬の魚を使った炉端焼きも登場。
魚はその時季に合わせて店主自ら釣ったものを使うこともあり、「シャレてない、でもおいしい」をコンセプトに、家庭的な手料理が楽しめるお店として親しまれていたようで、地元の方はもちろん、県外から訪れる人の姿も見られました。
閉店については、公式Instagramで理由が説明されています。
店舗近隣で行われている道路工事が長引いていることに加え、工事の影響で雨天時に駐車場の利用が難しくなる可能性があることから、移転を決断したとのことでした。

現在は移転先を探している段階で、営業再開の時期は未定。再開に関する情報は、今後SNSやGoogleマップなどで案内される予定とされています。
投稿では、肉吸いうどんや日替わり定食を楽しみに通っていた常連のお客さん、県外から足を運んだ人、店長とのじゃんけんを楽しみにしていた子どもたち、取引業者への感謝の言葉も綴られていました。

「また皆さまの笑顔が見られますように」という言葉からは、再開への前向きな思いが伝わってきます。
移転後の再スタートを待ちつつ、続報が気になるところですね。






