【大田原市】2026年8月31日で閉店へ。15年間営業してきた「二十四代目 哲麺 大田原店」でラーメンを食べてきました。
大田原市富士見1丁目にあるラーメン店「二十四代目 哲麺 大田原店」が、2026年8月31日(月)をもって閉店することが分かりました。

「哲麺」は、「お好み焼 道とん堀」を展開する株式会社道とん堀から分社化した「株式会社IDフーズ」がFC店舗を管理・運営するラーメンブランドです。
「二十四代目 哲麺 大田原店」は「お好み焼 道とん堀 大田原店」に隣接しており、同じ敷地内で駐車場も共用しています。
今回、閉店について複数の情報をいただき、実際にお店へ行ってきました。
店内に入ると、券売機に「閉店のお知らせ」が掲示されています。

お知らせによると、同店は15年間にわたって営業してきましたが、8月31日をもって閉店するとのこと。これまで利用してきたお客さんへの感謝とともに、残りの営業期間にも足を運んでほしいとのメッセージが添えられていました。
今回は「豚骨塩全部入り」を注文。価格は1,000円(税込)です。
券売機は新札に対応していなかったため、お店の方に旧札へ交換していただき、購入したチケットを渡して注文します。
哲麺では、麺のかたさのほか、味や脂の量を好みに合わせて選ぶことができます。今回は麺を「かため」、味と脂は「ふつう」でお願いしました。
しばらくして運ばれてきた「豚骨塩全部入り」は、見た目からしてボリューム満点。

チャーシュー4枚をはじめ、きくらげ、青ねぎ、もやしがたっぷりとのり、さらに味玉や海苔も添えられています。
じっくり煮込まれた特製豚骨スープは、豚骨のコクを感じながらもマイルドな味わい。細めの麺ともよく絡みます。

チャーシューにはしっかりと厚みがあり、食べ応えも十分でした。
情報を寄せてくださった方の中には、「個人的に好きなお店で、最後にお客さんいっぱい入ってほしい」と仰っている方もいました。
閉店まであとわずか。長年利用してきた方はもちろん、「もう一度食べておきたい」という方も、営業期間中に足を運んでみてはいかがでしょうか。
ぽん太郎さま、めんたろうさま、情報提供ありがとうございました。







