【大田原市】U字工事も思い出を語った老舗「中華料理 華園」が閉店へ。黒羽で約60年愛された名店。
黒羽地区で長年親しまれてきた老舗「中華料理 華園」が、2026年8月中旬ごろをもって閉店することが分かりました。

いただいた情報によりますと、華園の閉店はお笑いコンビ・U字工事のYouTubeチャンネルで公開された最新動画でも紹介されています。
動画では、黒羽出身の益子卓郎さんが幼い頃から通い続けた思い出のお店として華園を訪問。昔話に花を咲かせながら、お店への感謝や思い出を語っています。
華園は黒羽で約60年にわたり営業を続け、中華料理店としては約半世紀の歴史を持つ地域の名店です。地元の小中学校のスポーツ少年団の打ち上げや宴会などでも利用され、多くの黒羽の人にとって思い出の詰まった一軒となっています。
動画内では、地元食材や自家製味噌を使った「黒羽味噌ラーメン」をはじめ、皮から手作りする餃子、大きな唐揚げ、チャーシュー麺など、お店の人気メニューも紹介。益子さんが「本当においしい」と絶賛する様子も印象的でした。

撮影:2023年2月
閉店理由については、店主の方の体調などを考慮したもので、動画によると現在の店舗での営業は8月15日または16日頃と説明されており、実際の営業最終日は変更となる可能性もあります。
2026年8月上旬に訪問した際確認したところ、お店の営業予定のカレンダーは17日に×印がつけられていました。

一方で、寂しい話題ばかりではありません。
動画によると、3代目が暖簾を受け継ぎ、2027年頃を目標に大田原市中田原で「華園Ⅲ(かえんスリー)」として新たなスタートを予定しているそうです。現在は開業に向けて準備が進められているとのこと。
黒羽で長く地域に寄り添ってきた華園。

思い出の味をもう一度味わいたい方は、営業終了前に足を運んでみてはいかがでしょうか。
お寿司宗一郎さま、その他情報を下さった皆さま、情報提供ありがとうございました。
- 住所
- 栃木県大田原市大豆田210−1








