【大田原市】朝ドラのロケ地・大雄寺前で味わう。大関和ゆかりの「大関パンペルデュ」を実食。

栃木県

大田原市・黒羽エリアにある大雄寺

大雄寺2603

NHKの朝の連続テレビ小説「風、薫る」のロケ地としても注目を集めている場所ですが、その向かいにある人気のカフェ「ひつじ珈琲大雄寺店」に立ち寄ってきました。

ひつじ珈琲大雄寺店・大関パンペルデュ01

今回のお目当ては、朝ドラの主人公のモチーフとなっている大関和(おおぜきちか)が愛したとされるメニュー「パンペルデュ」。

ひつじ珈琲大雄寺店・大関パンペルデュ03

お店では「大関パンペルデュ」として復刻されています。

パンペルデュはフランス語で「失われたパン」という意味で、固くなったパンを美味しく食べるための料理。いわゆるフレンチトーストのことです。

朝ドラの原案にもなっている田中ひかるさんの著書『明治のナイチンゲール 大関和物語』の中にも登場し、大関和がその美味しさに感動した一品として描かれているそう。

この「大関パンペルデュ」は、2026年3月に黒羽で行われた第75期王将戦七番勝負第5局の“勝負おやつ”にも選ばれた話題のメニュー。

さらにNHK「おはよう日本」や、とちぎテレビ「U字工事の旅!発見」でも紹介されました。

今回はダブル(2ピース・税込1,250円)をオーダー。合わせてコーヒーは「ゼンナブレンド」をホットで注文します。

ひつじ珈琲大雄寺店・大関パンペルデュ04

大関パンペルデュのパンは、近くの人気店「trump bakery(トランプベーカリー)」のバゲットを使用。

ひつじ珈琲大雄寺店・大関パンペルデュ05

たまごたっぷりのアパレイユに2日間ほどじっくり漬け込み、注文が入ってから焼き上げるというこだわりようです。

ひつじ珈琲大雄寺店・大関パンペルデュ06

ひと口食べると、外はこんがり、中はしっとり。卵のコクとやさしい甘さがじんわり広がります。

ひつじ珈琲大雄寺店・大関パンペルデュ09

歴史あるストーリーと重なるからか、どこか特別な一皿に感じられました。

一緒にいただいたゼンナブレンドは、ほどよい苦みとコクがあり、パンペルデュの甘さとよく合います。

ひつじ珈琲大雄寺店・大関パンペルデュ07

ゆったりとした時間を過ごしたいときにぴったりの組み合わせです。

なお、ひつじ珈琲で提供されるパンペルデュは大雄寺店とハーモニーホール限定の提供とのこと。

ひつじ珈琲大雄寺店・大関パンペルデュ08

大関和ゆかりの味が気になる方は、ロケ地巡りとあわせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ひつじ珈琲大雄寺店
住所
栃木県大田原市前田928−1
営業時間
9:30-17:00(L.O.16:30)
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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