【那須塩原市】黒磯駅前の老舗の蕎麦店「生そば 冨陽」の名物「そばがきコロッケ」が味わえる定食をいただきました。
黒磯駅前にお店を構える老舗の蕎麦店「生(き)そば 冨陽」を訪れました。

創業から75年余り。栃木県産そば粉を使った打ち立ての蕎麦と、地元産食材にこだわった料理で、長く親しまれてきた一軒です。

お店は2025年7月20日放送のTBS「ベスコングルメ」にも登場しています。ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
栃木県・那須高原でベスコングルメを満喫!:2025年7月20日|TBSテレビ:ベスコングルメ〜ベストコンディションで最高の瞬間を!〜
訪れたのは平日のランチタイム。一人での訪問でしたが、店内は満席で入口に設置されたウェイティングボードに記名しました。

外での待機が難しい場合は、ウェイティングボードに携帯電話番号を記入すれば、車内やまちなか交流センター「くるる」、那須塩原市図書館「みるる」などで待つこともできるそうです。
今回は記名後すぐにカウンター席へ案内してもらえました。

平日限定ランチや冬のおすすめメニューにも心ひかれますが、

今回は名物を味わえる「ふよう定食(税込1,150円)」を注文しました。

「ふよう定食」は、お店オリジナルの「そばがきコロッケ」と蕎麦、ご飯がセットになった定食で、蕎麦は温・冷、ご飯は白米か玄米から選べます。
今回は、温かい蕎麦と玄米を選択しました。

お蕎麦は温かいながらも、しっかりとしたコシと豊かな風味が感じられ、老舗ならではの安定感ある味わいです。

玄米はもっちりと炊き上げられ、おこげも混ざっていて、香ばしさも楽しめました。

「そばがきコロッケ」は、蕎麦粉と那須鶏、地元野菜を使った一品です。

そばの香りがふわっと広がり、しっかりと下味がついているため、ソースなどはかけず、そのままでいただきます。

お蕎麦屋さんならではの発想と味わいで、初めてでもどこか懐かしさを感じるコロッケでした。
なお、そばがきコロッケはテイクアウトもできます。1個240円(税込)。

老舗蕎麦店のお蕎麦や名物「そばがきコロッケ」が味わえる「生そば 冨陽」が気になった方は、ぜひ行ってみてくださいね。
- 住所
- 栃木県那須塩原市本町4-4
- 営業時間
- 営業時間:11:00〜14:15、17:00〜19:15
- 定休日
- 日、月曜、3連休の最終日、元日
- 最寄り駅
- 東北本線黒磯駅
- 電話番号
- 0287-62-0007
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





