【大田原市】4月8日のお釈迦様の日まで持ってほしい…。光丸山法輪寺の名木・西行桜が見頃を迎えています。
「東国 花の寺 百ヶ寺」として、四季折々の景色が楽しめるお寺で知られる光丸山法輪寺に行ってきました。
春の光丸山法輪寺と言えば大田原市の指定記念物である名木・西行桜が有名です。
手水舎の周りも華やかに飾られていました。
花手水も見どころのうちのひとつです。
木製では日本一といわれている天狗面は土日祝日と12月第2日曜日の縁日期間、12月31日~1月15日の正月期間に一般公開されています。
天狗面の前のしだれ桜は咲き始めといったところでしょうか。
お参りを済ませてから境内の西行桜を鑑賞します。
訪問は2025年4月5日(土)の午後。西行桜はちょうど満開でした。
住職様にお話を伺ったところ、2025年の西行桜は3月27日頃に開花。その後寒い日があったため、ゆっくりと咲き進めていったようです。
4月6日は雨の予報が出ていて散ってしまいそうで心配ですが、8日のお釈迦様の日までなんとか持ってほしいと仰っていました。でも、はらはらと散る桜吹雪もまた風情がありそうです。
那須地域の中でも湯津上エリアは比較的温暖ですが、ソメイヨシノはまだ咲き始めたばかり。
次の週末には光丸山のソメイヨシノが綺麗に咲きそろっていそうです。
光丸山では桜の後も、水芭蕉・牡丹・藤・シャクナゲ・ツツジ・ハナミズキが次々と花を咲かせます。ぜひ行ってみてくださいね。